ハイポニカについて

INTRODUCTION

ハイポニカについて

―近代農業が直面する障壁と食糧難を解決する―

この理念のもと1970年、創業者・野澤重雄により水気耕栽培"ハイポニカ"は誕生しました。

「植物の生命」の研究を基礎に組み立てられた革命的栽培技術"ハイポニカ"は従来の栽培手法とは大きく異なります。これまでに"ハイポニカ"で栽培した1粒のトマトの種から、約1万7,000個の結実を達成させています。この成果は特殊な肥料やバイオテクノロジーを利用したものではありません。

従来の農業技術では人間が植物をコントロールして栽培しますが、"ハイポニカ"では植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整えることにより、飛躍的に生産性を上げるものです。"ハイポニカ"は土耕栽培や従来の養液栽培(水耕・ロックウール耕・ヤシガラ耕など) とは理論的にも技術的にも全く異なる革命的栽培技術なのです。

ハイポニカによるトマト水平放任栽培
ハイポニカによるメロン水平放任栽培

ハイポニカの根"ハイポニカ"で育てた植物が大きくなる秘密は根にあります。

土や培地などの抵抗が無く、快適な環境下では"ハイポニカ"による植物は根を自由に伸ばせることができます。 根の最大限の発育を促すことで、植物は栄養吸収を活発にし、病害虫にも強い体を作っていけるようになります。これにより"ハイポニカ"では、土耕栽培よりも早く、そして大きい作物の生長が可能となっています。

また、土耕栽培では環境変化に応じた栽培の世話をしますが、ハイポニカではる養液や温度・湿度などの環境安定を目指した世話を実施します。農業経験を問わずに栽培管理が行えるため、再現性の高い収穫が行えるのです。

水気耕栽培ハイポニカによる根のようす
ハイポニカ技術特徴

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