
ホームハイポニカ501と601は、「取扱説明書」に、ホームハイポニカ302と401は、「栽培のしおり」に、詳しく記してありますので、安心してどなたにでも栽培していただけます。
また、不明点がございましたら、
協和株式会社 ハイポニカ販売部
大阪府高槻市郡家新町85-1
Tel072-685-1155
Fax072-685-7090
にまでご連絡くだい。
下記には主な作業を記しました。
栽培準備
水を貯めて、給液ポンプで水を循環させます。(302と401は、冬場はヒーターで水を温めてください) 肥料をA・B液それぞれ入れてください。(肥料A・Bとも10リットルの水に対してそれぞれ20cc)
液肥作成・補給
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| フロートで液肥の残量を確認する。 | ジョウロ(ペットボトル)に 必要量の水を入れる。 | A液を入れる(500倍) 水3リットルの時、6cc(キャップ1杯)を入れる。 |
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| B液を入れる(500倍) 水3リットルの時、6cc(キャップ1杯)を入れる。 | 液肥を入れやすいところから投入する。 栽培槽から(画像の右側)肥料を投入される場合は、 液肥槽からの液肥のオーバーフローにお気をつけください。 | |
種まき
付属のスポンジに水を含ませ、栽培鉢にセットします。種を切れ込みに入れます。パネルの穴に設置し、ダンボールなどをかぶせて蓋をします。発芽したらダンボールを取り除きます。
播種果菜
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| 黄色の培地に、バケツの水をしっかりと含ませる。 | 栽培鉢の中に、緑色の培地を置き、その上に黄色の培地を極力水をこぼさないようにそっと置く。 | 本体にセットする。 |
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| がく型カバーを本体に固定する。 *組立方法を参照ください。 | 黄色の培地の割れ目に種をはさむ。種は上から見てうっすら見える程度の深さ。 | 発芽まで水分が蒸発しないようダンボールなどで蓋をする。風で飛ばないよう重しを乗せておく。 |
播種果菜:室内
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| 蓋つきのタッパを用意し、深さが1cmになるように水を入れる。 | 培地を必要なだけ切り取る。 | 水を培地にしっかり含ませる。 |
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| 種を培地の上に置く。 | 蓋をして、発芽するまで室内においておく。 |
播種果菜:室外
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| 蓋つきのタッパを用意し、深さが1cmになるように水を入れる。 | 培地を必要なだけ切り取る。 | 水を培地にしっかり含ませる。 |
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| 水を含ませた培地を、マルチパネルの穴に入れる。 | パネル表面から少し下に入るように、培地を指で押し込む。 | 押し込んだ時に水が出てしまうので、上から水を補う。 |
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| 種を培地の上に置く。 | 発芽まで水分が蒸発しないよう、ダンボールなどで蓋をする。 | 風で飛んでしまわないように重しを置く。 |
水・肥料の追加
苗が小さい間はほとんど減りませんが、生育するに従い、水・肥料が減ってきます。フロートが下がり黄色のラインまで達したら、水を追加してください。その際、10リットルの水に対して20ccの肥料A・Bをそれぞれいれてください。
整枝
作る作物に併せて、伸びてきたら整枝・誘引をしてください。


























