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栽培作物

きゅうり

きゅうりはとにかく生育が早い!種まきから45~55日で収穫できる!

種まき15日 種まき後30日
種まき15日 種まき後30日
種まき後38日 種まき後50日収穫開始!
種まき後38日 種まき後50日収穫開始
ハイポニカキュウリ ハイポニカキュウリ

ハイポニカで出来たキュウリはとてもおいしい! その訳は?

土栽培の場合 ハイポニカの場合
きゅうりの根は弱いので、通常、根が強い品種とおいしい実をつける品種をつなぎあわせて苗を作っています(継木苗)。 根の環境がとっても良いので、自分の根で実をつけることができるます!自分の根だから元気に育つ!だから、水々しくて、シャキッとしていて、他のキュウリとは全然違うおいしさになります。
土栽培の場合 ハイポニカでのキュウリは元気

キュウリ

瓜科の一年草作物です。原産地はインドヒマラヤ南山麗地方で、日本には、8世紀ごろに中国を経由して入ってきました。胡瓜の語源は、胡(西域民族)の瓜ということから胡瓜と呼ばれるようになったといわれています。

キュウリの花

黄色い素朴な花を咲かせると、すぐに実を結ぶ。1本の樹に雄の花と雌の花が咲きます。

キュウリの実

いぼの色から、黒いぼ種と白いぼ種にわけられます。春きゅうりとしては華南系黒いぼ種が、夏きゅうりとしては種として華北系白いぼ種が栽培されていました。華北系白いぼ種は果実全体が緑色で生食用として見ばえがし、皮が薄く歯切れがよい。このことが消費者の評価を高め、白いぼ種が注目されるようになりました。近年は品種の改良と台木の育成により、白いぼ種が周年栽培されています。
きゅうりは96%が水分で、栄養価は期待できませんが、塩分を体外に運んだり、血圧の上昇を防いだり、筋肉の働きをよくする成分のカリウムが含まれている為、むくみや体の熱(解熱)をとり、食欲不振や、利尿作用に効果があるといわれています。また、ぬか漬けにすると、ぬかのビタミンB1を大変多く吸収します。

血栓を予防する野菜 (100gあたりの点数) <1993.11日本農業新聞より>

  • 100点 マスクメロン・トマト・長ネギ・春菊・ほうれん草・ニラ など
  • 50点 アスパラガス・しそ・チンゲンサイ・わけぎ・あさつき・イチゴ など
  • 30点 もやし・セロリ・ピーマン など
  • 10点 ナス・きゅうり・スイカ・レタス など

病・害虫

つる割病 つるがところどころでしおれるようになり、やがて株全体が生気を失い黄褐色に変色する。
べと病 最初黄褐色の小斑点が生じ、やがて1~1cm程度の褐色病状に拡大する。
うどんこ病 白色の小斑点が次第に拡大し、次第に濃くなり、やがて全体に粉をまぶしたようになる。
菌核病 水浸状の病斑が拡大し、褐色から黒色に変色して、やがて白い綿状のカビに覆われ、最後は黒いネズミ糞状の菌核が形成されます。
斑点細菌病 褐色の小斑点が生じ、やがて、病斑は葉脈に沿うように広がり、不正形の褐色病斑となる。古い病斑ではしばしば、穴があく。
灰色カビ病 水浸状の斑点を生じた後、表面に灰色のカビを生じる。
黒星病 淡褐色または黒色しみ状の斑点が生じ、斑点がだんだん大きく広がり、やがて病斑部のまわりから黄色く変色し落葉します。
アブラムシ 吸汁性害虫、体調2ミリから4ミリ、体色は濃緑、淡緑、赤、黒、茶、黄色など様々です。
ミカンキイロアザミウマ 成虫は体長1.4ミリから1.7ミリ。体色は淡黄色~褐色。前胸背板に5対の長い刺毛を持つ
ハダニ 成虫で体長が0.5ミリ程度と小さく、主に葉裏に寄生しています。
オンシツコナジラミ 白く小さな虫(成虫・幼虫ともに葉の裏に寄生する)
ネコブセンチュウ 土壌に潜む植物寄生性線虫。根に寄生し、根が膨らみ、こぶ状になる。

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