サツマイモにより蒸散力+断熱効果を実現。
しかも・・・水気耕栽培で土がいらないから屋上を傷めない!
従来の農業技術は人間が植物をコントロールして栽培しようとしています。一方ハイポニカ(水気耕栽培)では植物自体の潜在的生命力を最大限発揮できる環境を与えることで飛躍的に生産性が向上します。「植物にとっていい環境とは」から始まったハイポニカ(水気耕栽培)。40年以上農業プラントメーカーとして培った技術を環境ソリューションに発展させました。
栽培ユニットは、1基で展開面積25平方メートル想定の全長5mタイプと、1基で展開面積50平方メートル想定の全長9mタイプがあります。想定展開面積により各タイプを組合わせて設置します。
サツマイモ(塊根部)は、下の写真のように砂を入れたプランターに茎を入れることで育ちます。
ただし、繁茂を目的に栽培していますので、サツマイモ(塊根部)については食味も含めおまけとしてお考えください。



機器収納ボックスの液肥調整タンクに水道水が自動的に補水され、設定した肥料濃度(EC)になるように自動的に濃縮液肥が投入されます。
給肥ポンプにより液肥調整タンクの液肥は必要な量だけ給液管を通って栽培ユニットに補給されます。栽培ユニット内では空気混入器により空気中の酸素が液肥
に混入され、十分な酸素と養分(液肥)が根に与えられます。