速やかな自立および雇用の確保
現在は被災者の方々も支援を受けざるを得ない状況です。しかし、震災前にはそれぞれが自活されていたはずです。未来永劫支援を受け続けるのではなく、できる限り早く以前のような自活・自立を望まれていると思います。
そのためには"雇用の確保"が不可欠です。農地を失われた農家の方はもとより、他業種でも職を失ってしまった方々の働く場を確保することが、自立につながります。仕事を持つ、労働することは、人生そのものに"生きがい"を感じることになり、被災者から労働者になることで、自立者が増え、地元が活性化され、復旧を超えた"復興"を実現できると考えています。
冒頭の「社長の思い」でも申し上げましたが、生活の場、そして仕事の場が消失し、どのようにして生きていけばよいかを思い悩まれている多くの被災者の事を考え、企業としてできる限りの貢献をさせていただきたいと思います。
人が生きていくために最も必要な事は"安心感"だと考えています。特に被災地域で盛んであった一次産業の被害は甚大であり、農業においては、地震の後に発生した津波による栽培施設の消失、海水による農地への塩害、瓦礫による汚染は深刻です。できる限り短期間で農業を再開させ、農業従事者をはじめとした雇用の確保を進めるためにも、私たちのハイポニカは復興支援としてお役に立てると考えています。
被災地の一日も早い復興のために、私たちができることを真剣に考え、『水気耕栽培ハイポニカによる東日本震災地復興事業提案書』をもって、現地に赴き活動をしております。
復興・復活に向けて立ち上がろうとされている方々の手引き、そして将来を見据えた日本の農業改革の旗頭になる内容になっています。通常一般開示しない作物別の収支表なども特別に掲載しています。
真剣に復興・復活をお考えの営農家の方はもとより、当社の思いに賛同頂き、被災地の農業復興、そして地域の自立への活動、その先の日本の農業改革に共感される自治体、企業の方々へ是非読んで頂きたいと思います。
冊子ご希望の方は、こちらからご請求ください。簡単な申込みだけで、冊子をお届けいたします。
※冊子サンプル<震災復興の冒頭4ページのpdf>


